こんにちは、とらみです🐯
先日、わが家は人生初の「ビジター観戦」に行ってきました。場所は京セラドーム大阪、相手はオリックス・バファローズ。そう、交流戦です。
いつもは甲子園のホームで応援しているわが家。「相手の本拠地で応援するって、どんな感じなんだろう?」とドキドキしながら出かけたのですが…結論から言うと、最高に楽しい一日になりました。
しかも今回は、ふだん遠征に来てくれる夫と息子に加えて、社会人になって一人暮らしを始めた娘も合流。久しぶりの家族4人での観戦になりました。

あんずが「私も行きたい」って言ってくれてね。家族4人そろうなんて何年ぶりだろうって、出発前から胸がいっぱいでした🥲
心配だった駐車場が、拍子抜けするほどスムーズだった
実は京セラドームの駐車場には、苦い思い出があります。以前イオンモールに停めたとき、試合後の出庫に1時間近くかかって、せっかくの観戦の余韻が台無しになったんです。
だから今回は、ドーム近くのコインパーキングを狙ってみました。「近い駐車場ほど出庫で渋滞する」というのが定説なので、正直あまり期待していなかったのですが…。
これが、びっくりするほどスムーズでした。
- ドームから歩いてすぐの距離
- 試合が終わってもサッと車を出せた
- あの「とうせんぼ渋滞」がまったくなかった

大型駐車場みたいに「全車が一斉に出る」構造じゃないからやろな。小さいコインパーキングのほうが、かえって出やすいこともあるんやと勉強になったわ。
大型駐車場は便利な反面、試合終了と同時に何百台もの車が一気に動き出すので、どうしても出口で詰まります。その点、ドーム近くの小さなコインパーキングは台数が少ないぶん、流れが早かったのだと思います。
「近い=渋滞する」とは限らない。これは今回の大きな発見でした。遠征組のみなさん、ドーム近くのコインパーキングも一度チェックしてみる価値ありです。
ドームは天候の心配ゼロ。これは正直うらやましい
甲子園に通っているわが家にとって、屋根のある京セラドームの快適さは衝撃でした。
- 雨で中止になる心配がない
- 真夏でも空調が効いていて涼しい
- 日焼けの対策がいらない
甲子園だと、ナイターでも「雨で中止になったら遠征費が…」とハラハラするのですが、ドームはその不安がまったくありません。遠方から遠征する身としては、この安心感は本当にありがたい。

日焼け止め塗り直さなくていいの、めっちゃ楽!甲子園のデイゲームとは大違いだね(笑)
レフトスタンドなのに、まわりが阪神ファンだらけ!
そして今回いちばん驚いたのが、これ。
ビジター観戦なので、わが家はレフト側のビジター応援席に座りました。「アウェイだから、まわりはオリックスファンばかりで、ちょっと肩身が狭いかな…」なんて覚悟していたんです。
ところが——フタを開けてみたら、まわりは阪神ファンだらけ。
レフトスタンドが黄色と黒に染まり、六甲おろしの大合唱。一瞬「ここ、甲子園だっけ?」と錯覚するほどでした。さすが関西、阪神ファンの多さは京セラドームでも健在です。

アウェイのつもりが、まったくアウェイ感がなかった(笑)。安心して大声で応援できたよ!
初めてのビジター観戦で身構えていたわが家にとって、これは嬉しい誤算でした。「ビジターは緊張する」と思っている方、関西圏の交流戦なら、思った以上にホームのような雰囲気で応援できるかもしれません。
家族4人で過ごせた、特別な一日
長女のあんずが社会人になって家を出てから、家族全員がそろう機会はめっきり減りました。
だからこそ、今回4人で同じ景色を見て、同じチームを応援できたことが、試合の結果以上にうれしかった。子育てが一段落して、それぞれの人生を歩き始めた子どもたちと、こうして時々集まって阪神を応援する。これこそが、わたしたち夫婦が「第二の人生を阪神にかける」と決めた理由そのものだなと、しみじみ感じた一日でした。

姉ちゃんと野球見るの久しぶりやったな。たまにはこういうのもええわ。
▼あわせて読みたい
甲子園と京セラドーム、ここが違う
両方で観戦してみて感じた、甲子園と京セラドームの違いをまとめておきます。どちらで観るか迷っている方の参考になればうれしいです。
- 天候:京セラは屋根付きで雨中止の心配なし。甲子園は屋外ならではの開放感が魅力
- 暑さ・寒さ:京セラは空調完備で一年中快適。甲子園は夏の暑さ・日差し対策が必須
- 雰囲気:甲子園の伝統的な盛り上がりは唯一無二。京セラはドームならではの音の反響で迫力満点
- アクセス:どちらも大阪から近く、電車での行きやすさは互角
「雨が心配な時期は京セラ、開放感を味わいたいなら甲子園」。わが家はそんなふうに使い分けようと思っています。どちらの球場にも足を運ぶことで、阪神応援の楽しみがぐっと広がりました。
京セラドーム観戦で持って行ってよかったもの
屋外の甲子園とは、必要な持ち物も少し変わります。京セラドームでの観戦で「あってよかった」と感じたものを紹介します。
- 羽織るもの:空調が効いているので、夏でも長時間いると肌寒く感じることがあります
- 応援グッズ:ビジター応援席でも遠慮なく使えます。メガホンやユニフォームは忘れずに
- モバイルバッテリー:写真や動画を撮っていると、あっという間に電池が減ります
- 現金:売店やグッズ売り場によっては現金のほうがスムーズなことも
持ち物の完全版は、こちらの記事にまとめています。甲子園でも京セラでも使えるので、遠征前にぜひチェックしてみてください。
よくある質問
Q1. ビジター席のチケットはどうやって取る?
京セラドームでの阪神戦(交流戦など)は、ビジター応援席が用意されます。オリックスや各球団の公式チケットサイト、各プレイガイドで販売されるので、発売日をチェックして早めに確保しましょう。甲子園より取りやすいこともあります。
Q2. 駐車場はどこがいい?
大型のイオンモールは出庫渋滞に巻き込まれやすいので、わが家のおすすめはドーム近くの小さめのコインパーキングか、予約制駐車場です。詳しくは京セラドームの駐車場ガイドの記事にまとめています。
Q3. 初めてのビジター観戦、緊張する?
関西圏の交流戦なら、まわりも阪神ファンだらけで、思った以上にホームのような雰囲気です。わが家も身構えていましたが、まったくアウェイ感がありませんでした。安心して大声で応援できますよ。むしろ普段とは違う球場で応援できるので、いつもの観戦にはない特別なワクワク感が味わえます。マナーを守って、相手チームのファンにも敬意を持って楽しみましょう。
まとめ|初めてのビジター観戦は大成功でした
初めての京セラドーム・ビジター観戦を振り返ると、こんな一日でした。
- ドーム近くのコインパーキングは、出庫もスムーズで大正解
- 屋根付きドームは天候・暑さの心配がなく快適
- レフトのビジター席でも、まわりは阪神ファンだらけで安心して応援できた
- 何より、家族4人そろって過ごせた特別な時間
甲子園とはまた違った楽しさがあるビジター観戦。「アウェイはハードルが高そう」と思っている方こそ、一度行ってみてほしいです。
次はどの球場に遠征しようかな。第二の人生、まだまだ楽しみは尽きません🐯⚾
いつかどこかの球場で、お会いしましょう。


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