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こんにちは、とらみです。
甲子園の外野で、日焼け止めをどう塗ればいいか迷っていませんか。外野席は狭くて、球場の中ではなかなか塗り直せません。40代になると、顔の乾燥も気になります。
わが家は地方から車で片道3時間かけて、年6回ほど甲子園に遠征しています。メイクは苦手な私ですが、外野で何度も過ごしてたどり着いた、今のやり方をまとめました。
- 顔:家を出る前に、ダルバのトーンアップサンクリーム+クッションファンデ
- 腕と首:駐車場に着いたときか、16時ごろの開門のあたりでアネッサ
- 球場の中:塗り直さない前提で、入る前にしっかり塗る
- 帰り道:SAや食事の前に、パウダーでテカリだけ押さえる
甲子園の外野は、開門から日差しの中
甲子園の外野席には屋根がありません。夏のナイターでも、16時ごろの開門から日が沈むまでは日差しの中です。
しかも外野席は、一度座ったら試合が終わるまでなかなか動けません。だから私は、甲子園の日焼け対策は「球場に入る前にどう塗っておくか」がすべてだと思っています。
腕と首はアネッサ|サラッとしていて安心感がある

甲子園の日は、腕と首にアネッサを塗っていきます。選んでいる一番の理由は安心感です。
① サラッとしていて、ベタつかない
塗るとサラッとしていて、ベタつきません。安心感と、このサラッと感が、私がアネッサを選んでいる理由です。
② 伸びがよくて、歩きながらでも塗れる
伸びがよくて塗りやすいので、車の中や、駐車場から甲子園まで歩きながらでもさっと塗れます。
③ 外野で汗をかいても、焼けていないと感じる
外野席で汗をかいても、帰ってから腕や首を見て「焼けていないな」と感じます。甲子園の日差しの中で数時間すごしてそう思えるのは、私にとって大きな安心です。
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わが家では、夫のとらおも息子のとうまも、甲子園の日はアネッサを使っています。

塗っていると疲れが違う。
ただ、私は目のまわりにはアネッサを塗りません。目の近くに塗ると、涙が止まらなくなってしまうからです。
そこで、顔は別の日焼け止めにして、顔と体で分けることにしました。
顔はダルバ|トーンアップサンクリーム+クッションファンデ

顔には、ダルバの「ウォータフル トーンアップサンクリーム」を使っています。知ったのはYouTubeで、40代向けの安いコスメを探していたときに見つけました。
| 色 | 私の使い方 |
|---|---|
| ピンク | 普段は顔全体に |
| パープル | 顔がくすんでいるなと感じる日に |
正直に言うと、私はメイクが苦手で、この使い分けが正しいのかもよく分かっていません。でも塗ると、肌に透明感が出たように感じるので続けています。
ダルバは普段から使っている日焼け止めです。これを下地にして、上からクッションファンデを重ねて、持ちがよくなるようにしています。
クッションファンデはミシャとレブロン

クッションファンデは、ミシャの「Glow」とレブロンの「カラーステイ」を使っています。ミシャのほうは、2026年4月に甲子園へ観戦に行く前、甲子園の近くのドラッグストアでセールをしていて買いました。
塗るタイミング|球場では塗り直さない
私が塗るタイミングは、だいたいこの流れです。
- 出発前顔:ダルバ+クッションファンデ
家を出る前に塗ります。
- 12〜14時駐車場に着く
アネッサを塗るのは、ここか開門のあたりのどちらか。車の中で塗って、残りは甲子園まで歩きながら塗ることもあります。
- 16時ごろ開門
駐車場で塗っていなければ、ここでアネッサ。どちらかで必ず塗ります。
- 試合中塗り直さない
外野席は狭く、カバンから出すのが面倒なので、そのままです。
- 帰り道SA・食事の前
ミシャのパウダーでテカリを押さえます。
球場の中で塗り直さないのは、外野席が狭いからです。それに私は、日焼け止めを入れたカバンにナイロン袋をかぶせています。雨やビールで荷物がぬれないようにするためです。狭い席で袋を外して、カバンを開けて…となると、だんだん面倒になってしまうんです。
それでも、塗っているからか、焼けてはいない気がしています。
これは私のやり方です。マイナビおすすめナビの記事によると、日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直すのがよいと、皮膚科医や化粧品会社の研究者がすすめているそうです。塗り直せる人は塗り直したほうが安心。難しい人は、せめて球場に入る前にしっかり塗っておくのがおすすめです。
帰りのSAや食事の前に、パウダーでテカリを押さえる

日焼け止めは塗り直しませんが、ミシャのパウダーパクトは使います。これも2026年4月に、甲子園の近くのドラッグストアで買いました。
日焼け止めはナイロン袋をかぶせた大きいカバンの中ですが、パウダーは小さなバッグにも入るので手元に置いておけます。パッケージにはUVカットの表示もあります。
試合のあとも、遠征の日はまだ続きます。帰りにサービスエリアに寄ったり、ごはんを食べに行ったりするときに、顔のテカリを押さえるのに使っています。
最近、アネッサのパウダーも買ってみた
アネッサの「パーフェクトUV ブラッシュオンパウダー」は、ブラシが一体になっていて、メイクの上からそのまま日焼け止めを塗り直せるパウダーだそうです。WWDJAPANの記事によると、資生堂が「メイクの上から塗り直すのは難しい」という声に応えて出した商品のようです。
これまで使ったことがなかったのは、ミシャのパウダーや、その前に使っていたパウダー(今はもう捨てました)があったから。それに、私が買ったときは3,500円ほどで、パウダーとしては高く感じて手が出なかったんです。
でも、狭い外野席でカバンから日焼け止めを出すのが面倒な私には、ちょうどいいかもしれない。そう思って、思い切って買ってみました。甲子園で使うのは来シーズンなので、使ってみたらこの記事に追記します。
日よけはキャップとサングラス、ワークマンの服
| もの | 使っている? | ひと言 |
|---|---|---|
| 阪神のキャップ | ◯ | 普段はかぶらないけど、甲子園の日は日よけに |
| サングラス | ◯ | 今も使っている |
| ワークマンのひんやりする服 | ◯ | 外で仕事をする人が着ているような服 |
| 木浪選手のタオル | ◯ | いつものタオル |
| ハンディファン | ◯ | 持っていく |
| 氷のう付きハンディファン | △ | 使ってみたけどイマイチ |
| アームカバー | × | 2026年4月は使ったけど、その次からやめた |
| ネッククーラー | × | 首からすぐ外れる。思ったほどひんやりしない |
本当は、帽子の上にカチューシャをつけたり、日が落ちてからカチューシャに替えたりもしたいんです。実際につける日もあります。でも、たまにです。

「痛いおばさんに見えるかも」と思うと、なかなかつけられないんです…
今のキャップはもう売っていないと思うので、次はニューエラの阪神キャップを買おうと考えています。買ったら、かぶってみた感想を追記します。
顔と体で分けたほうがいい人・アネッサ1本でいい人
| こんな人は | おすすめ |
|---|---|
| 顔の乾燥が気になる | 顔と体で分ける |
| 目のまわりに塗ると、しみたり涙が出たりする | 顔と体で分ける |
| 顔はメイクもしたい | 顔と体で分ける |
| 顔に塗っても乾燥や目のしみが気にならない | アネッサ1本 |
| メイクはほとんどしない | アネッサ1本 |
| 荷物を1本にまとめたい | アネッサ1本 |
わが家でも、夫と息子はアネッサ1本で、顔と体で分けているのは私だけです。家族の中でも、合うやり方は人それぞれだと感じています。
よくある質問
- Qナイターでも日焼け止めはいる?
- A
私は塗っています。夏のナイターは16時ごろに開門するので、開門から日が沈むまでは日差しの中にいることになります。
- Q男性も塗ったほうがいい?
- A
わが家では、夫も息子も甲子園の日はアネッサを塗っています。2人とも「塗っていると疲れが違う」と言っています。
- Q日焼け止めやパウダーを忘れたら?
- A
私はミシャのクッションファンデとパウダーを、甲子園に行く前に近くのドラッグストアで買いました。球場に着く前なら、近くで買えるお店があります。
- Q球場の中で塗り直してもいい?
- A
もちろん大丈夫です。私が塗り直さないのは、外野席が狭くてカバンから出すのが面倒だからです。塗り直せる人は、塗り直したほうが安心です。
まとめ|乾燥が気になる40代は、顔と体で分ける
- 顔:家を出る前に、ダルバ+クッションファンデ
- 腕と首:駐車場か開門のころにアネッサ(目のまわりには塗らない)
- 球場の中:塗り直さない。だから入る前にしっかり塗る
- 帰り道:ミシャのパウダーでテカリを押さえる
- 日よけ:阪神のキャップ、サングラス、ワークマンのひんやりする服
全部をアネッサにしなくても大丈夫です。乾燥や目のまわりが気になる人は、顔と体で分けるだけで、ずいぶん気が楽になります。まずは次の観戦の前に、家にある日焼け止めを「顔用」と「体用」に分けてみてください。
荷物の守り方や、ほかの持ち物は、持ち物リストの記事にまとめています。
来年の夏も、外野で応援しましょう!



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