はじめまして。
ブログ「とらみの虎活」を運営している、とらみと申します。
地方在住の40代主婦で、夫のとらおと一緒に阪神タイガースを応援しています。このページでは、私のことと、このブログに込めた想いをお話しさせてください。
昔は、テレビの前で応援していました
子どもたちが小さかった頃、わが家にとって甲子園は「遠い場所」でした。地方暮らしで、甲子園までは少し距離もある。
小さい子を連れての甲子園遠征は、金銭的にも体力的にも不安がいっぱい。だから、阪神戦はいつも自宅のテレビの前で、家族みんなで応援していました。
「いつか、本物の甲子園で応援できたらいいなあ」そう思いながら、テレビ越しに声をからしていた日々を、今でもよく覚えています。
2023年、ついに夢が叶いました
子どもたちが大きくなり、少しずつ手が離れてきたある日。2023年の消化試合で、わが家はついに甲子園デビューを果たしました。
長年「いつか」と思い続けていた夢が、現実になった瞬間です。スタンドから見たグラウンドの広さ、鳴り物の音、球場全体が一体になる六甲おろし。テレビでは絶対に味わえない感動に、家族みんなで震えました。
この日から、わが家の甲子園観戦が始まりました。
わが家は根っからの阪神ファンです。
夫のとらおと、子どもたちと過ごしてきました。
阪神ファン子どもたちも、それぞれの道を歩き始めています。
- あんず:社会人。一人暮らしを始めました。
- とうま:大学生。今、私たち夫婦と一緒に甲子園へ通ってくれる頼もしい相棒です。
気づけば、子育てに全力を注いだ日々が、ようやく一段落していました。
次は私たちの番です
子育てが終わりに近づいたある日、夫のとらおと話したんです。
「これからは、二人の人生を楽しもう」って。
そこで選んだのが、家族でずっと応援してきた阪神タイガースでした。
そう決めてから、毎日がぐっと楽しくなりました。
今は地方から、夫のとらおととうまと、年に6回ほど甲子園へ遠征しています。
移動、ホテル選び、雨天中止のヒヤヒヤ。
遠征は大変なことも多いけれど、その全部が、今の私たちの宝物です。
夫婦の夢は、甲子園のそばで暮らすこと
私ととらおには、二人で叶えたい夢があります。
- いつか甲子園の近くに住むこと。
- 年間シートを買って、老後は夫婦で足繁く甲子園に通うこと。
地方から遠征するたびに「いつかここに住めたら」と二人で話しながら、今日もせっせと遠征費を貯めています(笑)。
夢はまだ遠いけれど、同じ夢を持つ仲間がいると思うと、頑張れる気がするんです。
このブログについて
このブログでは、こんなことを書いています。
- 地方から甲子園へ通う「遠征のリアル」(交通・宿泊・費用)
- 初めてでも安心の甲子園観戦ガイド(持ち物・座席・グルメ)
- 夫婦・家族で楽しむ野球観戦の魅力
- 阪神タイガースへの、あふれる愛
野球が大好きな方はもちろん、「子育てが落ち着いて、これから自分の時間を楽しみたい」という同世代の方にも読んでいただけたらうれしいです。
同じように第二の人生を楽しもうとしている方と、このブログでつながれたら幸せです。
いつか、甲子園でお会いしましょう。
それまで、一緒に阪神タイガースを応援していきましょうね🐯⚾
