【リアルな費用公開】地方から車で甲子園へ日帰り遠征!実際いくらかかる?

遠征・アクセス

こんにちは、とらみです🐯

「甲子園に行きたいけど、地方からだと実際いくらかかるの?」
これ、気になっている方すごく多いと思います。

わが家は地方から車で片道2時間半〜3時間かけて、年6回ほど甲子園へ日帰り遠征しています。メンバーはわたし(とらみ)、とらおパパ、とうま大学生の3人。高速代、ガソリン代、チケット、球場グルメ、とらおパパのビール…ぜんぶひっくるめたリアルな金額を、今回は包み隠さず公開します!

とらみ

「遠征って高そう…」って思ってる方、ぜひ最後まで読んでみてください。工夫次第でけっこう抑えられるし、何よりそれ以上の楽しさがあるんです😊

わが家の遠征スタイル

まずはわが家の基本スタイルから。

  • メンバー:とらみ(わたし)・とらおパパ・とうま大学生の3人
  • 移動手段:車(軽自動車)で高速道路利用
  • ルート:山陽道 → 中国道経由(宝塚IC)
  • 片道:2時間半〜3時間
  • スタイル:日帰り遠征
  • 年間回数:約6回

ポイントは、とうま大学生が運転してくれること。これがわが家の遠征を成り立たせている最大の功労者です(笑)。とうま大学生が運転してくれるおかげで、とらおパパは球場でお酒を思う存分楽しめるし、帰りの運転をわたしが心配する必要もない。本当にありがたい存在です🚗

とらおパパ

とうま大学生が運転してくれるようになってから、遠征の楽しさが倍になったわ🍺

1回の遠征でかかる費用、全部見せます

では本題。1回の甲子園日帰り遠征で、わが家が実際に使っている金額です。

高速代(ETC・往復):約7,000円

山陽道から中国道を経由して甲子園へ。ETCを使って往復で約7,000円です。正直ここが一番大きな固定費。でも3人で割れば1人あたり約2,300円なので、新幹線に比べたらかなりお得です。

ちなみに片道2時間半〜3時間のドライブは、家族でワイワイ話しながらだとあっという間。「今日の先発誰かな?」「打順どうなってるかな?」って、車内から虎活は始まってます😆

節約モードの時はその高速代もケチります。
国道2号線をひたすら走り、阪神高速に乗り甲子園へ到着するルート。
この時は往復約2,400円。

ガソリン代:約4,000円〜8,000円

わが家は基本的には普通車で行くので8,000円くらい。
最近は軽自動車で行くことも・・・満タンにして約4,000円から5,000円。これでギリギリ往復できます。燃費がいいのは軽四の強みですね。大きい車だともう少しかかると思うので、ここは車種によって差が出るところです。

駐車場代:700〜1,000円

甲子園球場には専用駐車場がないので、周辺のコインパーキングに停めます。わが家がいつも使うのは球場から徒歩15〜20分くらいの場所。少し歩きますが、そのぶん料金が安くて700〜1,000円で収まります。

球場に近い駐車場は3,000円以上することもあるので、ここは「ちょっと歩く」が節約のコツです🚶

とらみ

球場まで歩く道中も楽しいんだよね。ユニフォーム着た人たちがどんどん増えていって、テンション上がってくる🐯

チケット代(3人分):約6,000円

わが家はいつも外野席。1人約2,000円で、3人分で約6,000円です。ライトスタンドもレフトスタンドもどっちも行きます。

とらおパパは外野席が大好き。「応援の一体感は外野やないと味わえへん」っていつも言ってます。たしかに、外野のあの熱量は特別。みんなで立ち上がって声を出して、六甲おろしを歌う瞬間は何度経験しても鳥肌が立ちます⚾

食事代の内訳が一番リアル

遠征で地味にかさむのが食事代。わが家の場合、事前の準備から球場グルメ、帰りのSA飯まで含めてお伝えします。

事前準備(自宅付近のスーパー):4,000〜5,000円

わが家の遠征準備は、前日のスーパーから始まります。3人分の食べ物・飲み物をしっかり仕込むので、ここだけで4,000〜5,000円くらいかかります。

  • 冷凍の枝豆
  • 自然解凍できる唐揚げ
  • おにぎりやサンドイッチの材料
  • お菓子やおつまみ類
  • スポーツドリンクや水

ポイントは、ペットボトルを凍らせて持っていくこと。保冷剤がわりにもなるので一石二鳥です。クーラーボックスに入れておけば、球場に着く頃にはちょうど溶けて飲み頃になってます。冷凍枝豆も自然解凍でそのまま食べられるので、球場で買うより断然お得😊

とうま大学生

母さんの冷凍枝豆、球場で食べるとなぜかめちゃくちゃ美味いんよな(笑)

球場近くのツルハドラッグで追加購入:約3,000円

甲子園の近くにツルハドラッグがあるので、現地でもおにぎりや飲み物、お菓子などを追加で買い足します。3人分だとだいたい3,000円くらい。コンビニより安いのでおすすめです。球場内の飲食は何でも高いので、持ち込めるものは持ち込むのが鉄則!

球場グルメ(贅沢するとき):5,500〜6,500円

せっかく甲子園に来たなら、球場グルメも楽しみたい。わが家の場合はこんな感じです。

  • 選手コラボ弁当やお弁当:1,500円 × 3人分 = 4,500円(贅沢なとき)
  • 唐揚げなどの追加:1,000〜2,000円

毎回お弁当を3人分買うわけではなく、持ち込みの枝豆やおにぎりで済ませる日もあります。「今日は奮発しよう!」という日だけ球場弁当を楽しむ感じです🍱

とらおパパのお酒代:3,950〜5,650円

さて、ここがわが家の遠征費用で最大の変動費です(笑)

2026年の甲子園の売り子さんの価格はビール1杯850円、酎ハイ1杯700円。とらおパパはビールと酎ハイを両方いきます。

控えめな日:
ビール3杯(850円 × 3 = 2,550円)+ 酎ハイ2杯(700円 × 2 = 1,400円)= 3,950円

盛り上がった日:
ビール5杯(850円 × 5 = 4,250円)+ 酎ハイ2杯(700円 × 2 = 1,400円)= 5,650円

とらおパパ

甲子園で飲むビールは格別なんよ…。とうま大学生が運転してくれるから安心して飲めるのがありがたい🍺

とらみ

とらおパパのお酒代だけで遠征費用のかなりの割合を占めてるのは…家族全員わかってます(笑)

イベント飯(開催時):約3,000円

甲子園では球場の外周でフードイベントをやっていることがあります。ラーメンや焼きそば、ご当地グルメなど美味しそうなものがずらり。これに引き寄せられると、追加で3,000円くらい使ってしまいます😅

イベントがない日はこの出費はゼロなので、ここは「ある日・ない日」で差が出ます。

帰りのSA(サービスエリア)で夕食:約4,500円

試合が終わって甲子園を出るのが21時過ぎ。そこから2時間半〜3時間かけて帰るので、帰宅は深夜になります。

途中のサービスエリアで夕食をとることが多くて、1人1,500円くらいの定食を食べます。3人分で約4,500円。疲れた体にSAのご飯って、なんであんなに美味しいんでしょうね(笑)

ただし、これも毎回ではなく寄らずにまっすぐ帰る日もあるので、ここも変動費です。

合計金額まとめ|2パターンで比較

全部まとめると、わが家の1回の遠征費用はこうなります。

項目 節約モード フル満喫モード
高速代(ETC往復) 2,400円 7,000円
ガソリン代 4,000円 8,000円
駐車場代 700円 1,000円
チケット(3人分) 6,000円 6,000円
事前準備(スーパー) 4,000円 5,000円
ツルハで追加購入 3,000円 3,000円
球場グルメ 0円(持ち込みのみ) 6,500円
とらおパパのお酒 3,950円 5,650円
イベント飯 0円 3,000円
帰りSA夕食 0円 4,500円
合計(3人分) 約24,050円 約49,650円
1人あたり 約8,000円 約16,550円
とらみ

節約モードでも1人約8,000円、フルで楽しむと1人約16,000円。地方からの日帰り遠征としてはリアルな数字だと思います😊

ちなみにこれを年6回で計算すると…

  • 節約モード:約24,050 円 × 6回 = 年間約144,300円
  • フル満喫モード:約49,650円 × 6回 = 年間約297,900円

年間で見るとなかなかの金額ですが、わが家にとっては最高の家族の思い出に使うお金。旅行に行く代わりに甲子園遠征を楽しんでいると思えば、むしろコスパがいいと思ってます🐯

わが家の節約ポイントまとめ

最後に、わが家が実践している節約のコツをまとめます。

駐車場は少し離れた場所を選ぶ
球場から徒歩15〜20分の場所なら700〜1,000円。近い場所は3,000円以上することも。歩く道中も楽しいので、節約と楽しさの一石二鳥です。

飲み物は凍らせて持参する
スポーツドリンクや水をペットボトルごと凍らせて持っていけば、保冷剤がわりにもなります。球場で買うと1本300〜400円するので、これだけで3人分かなり節約になります。

おつまみは事前にスーパーで仕込む
冷凍枝豆や自然解凍の唐揚げは、クーラーボックスに入れておけば球場に着く頃に食べ頃。球場で買うより圧倒的にお得です。

球場近くのドラッグストアを活用する
甲子園近くにツルハドラッグがあるので、おにぎりや飲み物はそこで調達。コンビニより安く済みます。

グッズは買わない
以前はタオルやキーホルダーなどを買っていましたが、最近はほぼゼロ。手持ちのグッズで十分楽しめます。

とうま大学生

節約できるところはして、球場グルメとかビールとか「ここぞ」ってところにお金使うのがいいよな!

まとめ:お金はかかる。でもそれ以上の価値がある

正直に言うと、地方からの甲子園遠征はお金がかかります。年6回で17万〜30万円。けっして安い趣味ではありません。

でもわが家にとっては、家族3人で同じ方向を向いて叫んで、笑って、一緒に帰ってくる時間に使うお金です。とうま大学生が大きくなった今、こうやって家族で出かけられる機会って実はすごく貴重なんですよね。

「地方からの甲子園観戦(遠征)、いくらかかるんだろう」と調べているあなたはきっともう行きたい気持ちが固まっているはず😊
この記事が、その背中をちょっとだけ押せたらうれしいです🐯⚾

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
甲子園観戦(遠征)費用について「うちはこんな感じ!」という方、ぜひコメントで教えてくださいね😆

とらみ

はじめまして、とらみです🐯
地方在住の40代主婦。子どもが小さい頃はテレビ観戦でしたが、2023年ついに甲子園デビュー!
今は夫・とらおと末っ子と年6回遠征中。
第二の人生を阪神タイガースにかけています。
夢は夫婦で甲子園のそばに住むこと。

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