こんにちは、とらみです🐯
突然ですが、みなさんには「いつか叶えたい夢」ってありますか?
わたしにはあります。
老後に甲子園の近くに住んで、
年間シートを持って、
夫婦でいつでも観戦に行ける暮らしがしたい!

いやいや、さすがに引っ越しは無理やって…
今回は、そんなわが家の「虎活の夢」について語らせてください😊
ちょっと調べてみたら、
意外と「ありえるかも?」な情報も出てきたんです!
同じように「甲子園の近くに住みたいな」と思ったことがある方
きっと共感してもらえると思います。
最後まで読んでいただけたらうれしいです🐯
そもそも甲子園で観戦するまでに20年かかった話
子どもが小さい頃はテレビ中継
わたしが甲子園で初めて生観戦したのは、実はそんなに昔の話ではありません。
テレビの前で応援する日々がずっと続いていました。
家事をしながら中継を見て、
子どもを寝かしつけて翌日TVで結果を追いかけて。
「いつか甲子園で生で観たいな」って、ずっと思ってたんです。
でも子育て真っ最中の時期は、お金も時間も余裕もなくて。
遠征なんて夢のまた夢。
交通費だけでも家族分かかるし、宿泊も入れたら何万円にもなる。

パパに「甲子園行きたい」って言っても「無理やろ」で終わり(笑)
朝から晩まで子どものことで走り回って、
やっとひと息つける夜にテレビで阪神戦を観る。
それがわたしの唯一の「虎活」でした。
勝ったらうれしくて拍手して、負けたらため息ついて。
それでも毎日中継をチェックせずにはいられなかった。

シーズンはずーっと野球中継見てるもんね
初めての甲子園観戦に感動
それでも諦めなかった結果、
20年かけてやっと甲子園のスタンドに立てました。
スタンドの熱気
売り子さんの掛け声
どこからか漂ってくるカレーの匂い
テレビ越しでは絶対に味わえないものが、甲子園にはありました。

初めて甲子園で聴いた六甲おろし、テレビとは全然違いました。
あの日から、わたしの虎活は「テレビで観る」から「現地で感じる」に変わりました。
一度味わったら、もう戻れないんですよね😆
「甲子園の近くに住みたい」と思った理由
交通費と移動時間を考えると・・・
現地観戦を重ねるうちに、ふと思ったことがあります。
地方からの遠征って、
往復の交通費・移動時間・前日の準備…
毎回けっこうな大仕事なんですよね😅
(このブログを読んでくださってる方なら、わかってくれるはず!笑)
うちは車で遠征することが多いんですが、高速代とガソリン代で往復1万円以上。
1回の遠征で3〜5万円は飛んでいきます。
しかも帰りの渋滞で疲れ果てて、翌日はぐったり…なんてこともしょっちゅう(笑)
そこで考えたのが、「老後に甲子園の近くに住んでしまえばいいのでは?」ということ。

「健康でいるための趣味」として最高!!😆
歩いて行ける距離に住みたい
歩いて応援に行ける距離に住む。
シーズン中は気軽にふらっと球場へ・・・なんてすごくいい、最高!!
交通費ゼロ、宿泊費ゼロ、移動の疲れもゼロ。
しかも、「好きなことのために外に出る」って、
老後の健康維持にめちゃくちゃいいと思うんです。
家にこもらず歩いて球場まで行って
声を出して応援して、帰りにご飯を食べて帰る。
これ以上の健康的な趣味ってなかなかないんじゃないでしょうか⚾
子育ても終盤に差しかかった今、
「第二の人生で何をしよう?」って考えたとき
わたしの答えは迷わず「甲子園」でした🐯

「甲子園」周辺で住みたいな
年間シートっていくら?甲子園の近くの住環境は?調べてみた
夢のまま終わらせたくなくて、ちょっと本気で調べてみました!
年間予約席(シーズンシート)2026年の場合
甲子園での阪神主催全62試合が対象、1席あたり24万〜48万円(席の種類による)
夫婦2席だと年間50万〜100万円くらい・・・🐯
正直安くはないです。
でもちょっと計算してみました。
仮に2席で年間60万円だとしたら、
62試合で割ると1試合あたり約4,800円(1人2,400円)。
しかも近くに住んでたら交通費も宿泊費もかからない。
今のわが家みたいに
1回の甲子園観戦費用が3〜5万円
実はトータルで見たらそこまで非現実的な金額でもない気がしません
行けない日もあるでしょうけど、「行きたいときにいつでも行ける」という安心感。
これが年間シートの最大の魅力だと思います。

計算されると反論しづらいな…
甲子園のある西宮市の住環境
次に気になるのが、「実際に住むとしたらどんな街なの?」ということ。甲子園があるのは兵庫県西宮市。調べてみたら、思っていた以上にいい街でした。

調べてびっくり!西宮って「球場が近い」だけじゃなくて、ちゃんと暮らしやすい街だったんです😳✨
「野球のためだけに引っ越すの?」って思われるかもしれないけど、西宮は普通に住環境として優秀な街。
むしろ「住みたい街に甲子園がある」って考えたら、
最高の条件じゃないですか?
もし甲子園の近くに住んだら、こんな1日を過ごしたい
ここからは完全に妄想ですが(笑)、もし本当に甲子園の近くに住めたら、
こんな1日を過ごしたいんです。
タイムスケジュール(妄想)
朝:近所を散歩。甲子園浜まで歩いて海を眺めてリフレッシュ
昼:アルバイトでゆるく働く(できれば甲子園の清掃など)。
無理しない程度に。
夕方:「今日はナイターだ」と、歩いて甲子園へ。
開門前にグッズショップをのぞいたり、
球場周辺でご飯を食べたり
夜:試合を最後まで見届ける。
阪神ファンの集まる居酒屋によって、帰宅

終電を気にせず最後までヒーローインタビューを聴ける生活…想像しただけで泣きそう🥹
今は遠征のたびに「帰りの時間」を計算しながら観戦してるんですよね。
延長戦になると「明日の朝大丈夫かな…」ってソワソワしちゃう。
近くに住んでたら、そんな心配一切なし
純粋に野球だけを楽しめるんです。
シーズンオフだって、球場の周りを散歩するだけで楽しいと思うんです。

「ここで来シーズンもあの歓声が響くんだな」って思いながら歩く毎日。贅沢すぎません?
甲子園観戦は夢物語から現実へ

甲子園での観戦も20年かかったけど叶った
現地観戦すら夢物語だった20年前。
子どもが小さくて、お金もなくて、「甲子園に行く」なんて言い出せる空気じゃなかった。
「甲子園周辺に住むのが夢」だから諦めない。
あのときの自分に「甲子園行けるようになるよ」って言っても、きっと信じなかったと思います。
でも、諦めなかった。
少しずつ
少しずつ
家計をやりくりして
子どもが大きくなるのを待つ
そして
パパを説得!!!
気づいたら甲子園のスタンドに立ってた。
だから今は「無理」に見えるこの夢も、わたしは諦めません😤
家族を説得するのも虎活🐯
パパを説得するのも、虎活の一部!(笑)
今すぐじゃなくていい。
5年後でも10年後でもいい。
でも「いつかそうなりたい」っていう方角だけは、
ちゃんと持っておきたいんです。
夢って、方角が決まってるだけで毎日がちょっと楽しくなるから🐯
でも絶対か
まとめ:夫婦で同じ夢を追えるって幸せ
甲子園の近くに住んで、年間シートを持って、夫婦でふらっと応援に行く。
まだ夢の段階です。
でも「夫婦で同じ方向を向いて夢を語れる」って、
それだけですごく幸せなことだなって思うんです
子育てに追われた20年間、自分のことは後回しにしてきました。
でも子どもたちが巣立っていく今、
ようやく「自分たちの人生」を考えられる時期が来たのかなと。
その「第二の人生」の先に甲子園がある。
そんな未来を、わたしは本気で目指してます。
20年かけて現地観戦にたどり着いたわたしが、「無理やろ」で終わらせるわけがない。
いつか「甲子園まで歩いて行ける家」から二人で出かける日が来ると信じて、
今日もこつこつ虎活を続けていきます⚾✨
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
「わたしも甲子園の近くに住みたい」
「うちも同じ夢がある」
って方、いたらぜひコメントで教えてくださいね。
一緒に夢を語りましょう😆🐯


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