2026年シーズン、ついに甲子園にジェット風船が帰ってきました!
コロナ禍で2019年を最後に禁止されていたあの風船が、実に7年ぶりの復活です。
「また飛ばせる日が来るなんて…」と感慨深かったのは私だけじゃないはず。
今回初めてジェット風船を体験したわが家のレポートと、2026年の新ルールをまとめてお届けします。
これから甲子園観戦を予定している方
2026年のジェット風船のルールをしっかり予習してから行きましょう!

7年ぶりの復活!甲子園 ジェット風船、知れば知るほど奥が深いんだよね。今回はルールから体験談まで全部まとめちゃうよ!
ジェット風船の歴史と2026年復活の背景
そもそも甲子園のジェット風船、いつから始まったか知っていますか?
実は発祥は1978年。広島ファンが甲子園で飛ばしたのが始まりとされています。
それが阪神ファンにも広がり、やがて甲子園の名物応援文化として定着しました。
ところが2020年のコロナ禍以降、感染対策の観点から禁止に。
2019年を最後に、あの黄色い風船が空を舞う光景は見られなくなっていました。
それが2026年シーズンついに復活!球場に戻ってきたジェット風船にスタンドのあちこちから歓声が上がっていました。

2019年以来か…あのときは子どもたちも小さかったもんなあ。やっと一緒に飛ばせたな。
2026年版ジェット風船ルール
復活したとはいえ、ルールはかなり厳しく設定されています。
せっかくの楽しい体験が台無しにならないよう、事前にしっかり確認しておきましょう。
笛部分はリサイクルプラスチック100%で製造されており、環境への配慮もされています。
使い終わった風船は必ず回収ボックスへ!
また球団も「フライング問題」:7回表の最中に膨らませ始める行為を公式に問題視しています。選手からも「膨らませる音・割れる音が気になる」という声が上がっています。
7回表が終了してから膨らますようにしてください
全力でプレーしてもらいたいから、選手のためにもルールをしっかりと守って「ラッキーセブン」をジェット風船と飛ばして楽しみたいですね。

旧風船NGは盲点!引き出しの奥から昔のを引っ張り出してきた人は要注意だよ。ちゃんと2026年版を買ってね。
わが家の体験談|ポンプは絶対に人数分用意すべし!
当日に現地で風船がなかったら嫌だと思い、
事前にTショップ(公式オンラインショップ)でポンプを1つ購入しておきました。
でも3人で行くのにポンプ1つだと少し不安で…。
当日、甲子園のアルペン外にある露店のようなお店で追加購入しました。ジェット風船はそのほかも色々な場所で売っていたので現地購入で十分間に合うと感じました。
「7回表が終了してから膨らませてください」というアナウンスは何度も流れていました。
でも現実は、7回表の最中からあちこちでポンプの音がし、風船を膨らませている人が多いことにびっくりします。時々ですが風船が割れたり飛んでいたり、それを見ると少し複雑な気持ちになります。気持ちよく応援するためにもアナウンスを守って7回表終了後に膨らませて欲しいです。
私はいつもものすごく焦りながら膨らませています。それでもギリギリ間に合います。

7回表が終わってからアナウンス流れてたのに、周りはもう7回表の途中からピーピー膨らませてたよな(笑)

周りに遅れないよう3人で一斉に膨らませ始めたのですが、ポンプが3つあったから何とかなりました。
隣に座っていたおばちゃん家族はポンプを1つしか持っていなくて、
せっかく膨らませた風船が時間をかけているうちにしぼんでしまっていたんです。
ポンプとジェット風船のセットで700円。
せっかく楽しむのならポンプを購入した方がいいと思いました。
7回表が終了して膨らませてもギリギリですが・・・。
ポンプは人数分用意する。これが今回一番の学びです。

3人でいっせーので膨らませて、3本同時に飛ばせたのは気持ちよかったな!

試合終了後に何人か飛ばしちゃって場内アナウンスが流れてたの、あれは気まずかったね…みんなルールは守ろうね!
▼あわせて読みたい
ジェット風船をもっと楽しむための準備
体験してみて分かった、ジェット風船を最高に楽しむための準備ポイントをまとめます。
初めて飛ばす方は、ぜひ参考にしてください。
自宅でジェット風船を飛ばす練習をするのも虎活の一つだと思います。
- ポンプは人数分:これが最重要。1つを回し使いすると、膨らませているうちにしぼんでしまい間に合いません
- 風船は少し多めに用意:膨らませる途中で割れることもあるので、予備があると安心です
- 2026年版を必ず使う:旧風船は使用禁止。古いものは持って行かないように
- 飛ばすのは7回攻撃開始前のアナウンス後:
7回表の試合の途中で膨らませる行為はマナー違反です
ジェット風船はどこで買える?
「当日買えなかったらどうしよう」と不安な方も多いはず。
わが家の実感では、風船本体は現地購入で十分間に合います。
ポイントは「風船は現地でOK、ポンプは事前に人数分」。
この2つを押さえておけば、当日慌てずに済みます。
よくある質問
Q1. 子どもでも飛ばせる?
飛ばせます。
ただしポンプで膨らませるにはちょっと力がいるので、
小さなお子さんは大人が手伝ってあげると安心です。
一斉に飛ばす瞬間は、子どもにとっても忘れられない思い出になりますよ。
Q2. 京セラドームでも飛ばせる?
京セラドームでは引き続きジェット風船は禁止です。
飛ばせるのは甲子園などの一部球場のみなので、事前に確認しておきましょう。
Q3. 使い終わった風船はどうする?
球場内の専用回収ボックスに入れましょう。環境配慮・リサイクルのための取り組みです。ポイ捨ては厳禁。
ルールを守ることが、この応援文化を続けていくことにつながります。
一人ひとりの心がけが、来年もジェット風船を飛ばせる甲子園を守ることになるのです。
みんなでルールを守って、あの黄色い空を来年も再来年も楽しみたいですね。
まとめ|ルールを守って、みんなで甲子園の空へ!

ポンプは人数分!これだけ覚えて帰ってね。絶対に後悔しないから!次の観戦も一緒に楽しもうね!
7年ぶりに復活した甲子園のジェット風船。
あの黄色い風船が一斉に空へ舞い上がる光景は、何度見ても胸が熱くなります。
でもその感動を続けていくためには、ルールを守ることが何より大切です。
今回の体験からわが家がお伝えしたい2026年のジェット風船観戦の持ち物チェックリストです。
甲子園のジェット風船についてお伝えしました。
選手たちが全力でプレーできる環境を守るのも、私たちファンの大切な役割。
ジェット風船のルールをしっかり頭に入れて、最高の応援を楽しみましょう!
がんばれ、阪神タイガース!


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